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  • So Air鍼灸院 岡町

関節の痛み

みなさんこんにちは。

梅雨真っ只中で、体も心もスッキリしない日々が続きますね☔

早く、梅雨が明けて夏本番が待ち遠しいですね☀

さて、今回は関節の痛みについて書きたいと思います。

少し専門用語が飛び交いますが治療の際には簡単な説明をさせていただきますね。

スポーツをしているとき。年齢による痛みなど様々なことで関節は痛みますよね。

関節痛は大きく分けて急性に起こる痛み慢性的に起こる痛みに分ける事ができます。

また関節の痛みは安静時に起こる痛み運動時に起こる痛みに分類することもできます。

急性に起こる関節の痛みは、基本的に炎症によるもので、関節が摩耗し、破壊されると、それを修復するために白血球が集まって炎症が起こり、ブラジキニンと呼ばれる物質が関節内に放出されます。

これらの物質には発痛(痛みを起こす)作用や発痛増強(痛みを強くする)作用があるため、関節内の関節包や関節靭帯などに存在する侵害受容器(痛みを感じとるセンサー)を刺激し痛みを起こします。

 一方、関節リウマチのように慢性的に炎症が起こる場合には、滑膜(関節を包む膜)にマクロファージやT細胞といった細胞が浸潤します。

すると滑膜の細胞からTNFαやインターロイキンなどのサイトカインが放出され、肥満細胞や血管組織からブラジキニンやプロスタグランジン、ロイコトリエン、ヒスタミンなどの(痛みを起こす物質や痛みを増強する物質)物質が分泌され、その結果痛みが起こります。

さらにTNFαやインターロイキンなどは滑膜の増殖を促すため、滑膜細胞は軟骨を破壊しながら浸潤し、その結果、関節の変形が起こります。

なお、安静時に起こる痛み(自発痛)は関節の摩耗や破壊により遊離されたブラジキニンなどの発痛物質が侵害受容器を直接刺激していると考えられています。反対に運動時に起こる痛みでは、プロスタグランジンなどの発痛増強物質が侵害受容器の感受性を高めることで、通常痛みを感じないような弱い刺激でも痛みと感じているものと考えられています。

このように、関節の痛みは非常に複雑で難しいですが、当院では患者さんにイラストや模型を使用して分かりやすく説明させていただきます。

身体の痛みについて不安を持っている方、ぜひ気楽に相談ください。

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